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日本の植民地政策とわが家の歴史

出版社名 八月書館
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-909269-11-9
4-909269-11-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 350P 20cm

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商品内容

要旨

朝鮮半島屈指の大富豪の家に生まれた男が辿った数奇な運命。

目次

第1部(日本の商人が軍隊を引き連れて朝鮮半島に進出し、日清・日露戦争を起こす
わが家の野々村家が朝鮮に渡る ほか)
第2部(早大高等学院から早稲田大学へ、奥中山の農場へと、青春時代を送る
古河電工に入社し、ジャズバンドと絵画を楽しみ、パレスチナ旅行後に退社 ほか)
第3部(大事故を予告する狼少年が全国を回る
新しい運動の潮流が向こうからやって来た ほか)
短編小説集『魔術の花』(広瀬隆35歳の時の作品)より(短編小説『逮捕』
童話『水男の物語』)

著者紹介

広瀬 隆 (ヒロセ タカシ)  
1943年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒業。小説、原発問題、世界史、日本史など、広い分野で執筆を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)