• 本

これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン

出版社名 大月書店
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-272-35047-6
4-272-35047-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 262P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 男はこうあるべき?

    「おバカ男子」言説に潜む危うさ!?
    「男子はバカだからね〜」で容認してしまっている言動に、セクハラや性差別の萌芽があるかも?
    ごく幼いうちから始まる「有害な男らしさ」の呪縛を、どう解きほぐしていけばいい?
    男子を育てる母ならではの「あるある」な悩みを考えます。
    日頃、無自覚にやっていることに意識を向けることで新しい考え方に出会える本です。

    (2021年2月26日)

商品内容

要旨

弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。

目次

第1章 男の子の日常にかかるジェンダーバイアスの膜
第2章 男の子にかけられる呪い
第3章 セックスする前に男子に知っておいてほしいこと
第4章 セクハラ・性暴力について男子にどう教える?
第5章 カンチガイを生む表現を考える
第6章 これからの男の子たちへ

出版社・メーカーコメント

「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる?わが子をセクハラ加害者にしないためには?性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。対談=小島慶子(タレント・エッセイスト)、清田隆之(桃山商事代表)、星野俊樹(小学校教員)

著者紹介

太田 啓子 (オオタ ケイコ)  
弁護士。2002年弁護士登録、神奈川県弁護士会所属。離婚・相続等の家事事件、セクシャルハラスメント・性被害、各種損害賠償請求等の民事事件などを主に手がける。明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。2014年より「怒れる女子会」呼びかけ人。2019年には『DAYS JAPAN』広河隆一元編集長のセクハラ・パワハラ事件に関する検証委員会の委員を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)