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メディアシフト YouTubeが「テレビ」になる日

出版社名 宝島社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-299-00898-5
4-299-00898-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

カリスマ的な「神主属性」が重要―信者を抱えたいと意識し続けること、パーツではなく発信する人間へ…大人気チャンネル仕掛け人のビジネス新法則。

目次

1章 YouTubeとオトナ、YouTuberと若者(ジェネラリストの北野武さんは元祖ユーチューバーだ―自分でつくり自分で背負う
ユーチューブの本質を知らない芸能界と人気ユーチューバーの違い ほか)
2章 YouTubeと芸能界、YouTuberと芸能人(「認知度」か「人気度」か―業界関係者も気づいていない芸能人とユーチューバーの評価軸
芸能人チャンネルの肝は得意なテーマを絞れるか、どんな人とタッグを組むか ほか)
3章 YouTubeとテレビ局、YouTuberとテレビマン(高視聴率でも広告売上減―いよいよテレビ局員が逃げ切れなくなってきた
テレビとの違いは「おすすめ機能」―看板をいかに「ヒカキンビル」や目立つ大通りに出していけるか ほか)
4章 YouTubeと広告、YouTuberと消費(「必ずバズる方法論」なんて大ウソ―マーケティング的視点と思考で地道にコツコツという姿勢が最重要
ユーチューブは「競合」より「協業」―そして共感できないことやウソは絶対NGという暗黙のルールが ほか)
5章 YouTubeとビジネス界、YouTuberと日本社会(政治や選挙戦もユーチューブで変わる―地方創生・観光誘致もシフトチェンジ最終的には民主主義自体さえも変革
ユーチューブ評論家にユーチューブフライデー…ビジネスチャンスが眠るゾーンは? ほか)

出版社・メーカーコメント

プロデュースした「神田伯山ティービィー」がYouTubeチャンネルとして史上初めてギャラクシー賞を受賞した関口ケント氏。 テレビのADからスタートし、YouTubeチャンネルの制作で名を上げた業界注目のクリエイターが、「視聴メディア」の現状と未来を描きます。 レガシーメディアとYouTubeの関係はこれからどうなっていくのか? まさに時代を変えようとしている張本人による、広告業界も含めたメディア業界の変革・未来予想図です。  ●30歳の戦略家が見通すメディア革命のリアル ●あらゆるビジネスで参考になる新時代の思考法 ●なぜ、芸能人はユーチューバーを目指し、ユーチューバーは芸能人を目指すのか? ●ヒカキンに学ぶ「横に面を取る」 ●政治や選挙戦もYouTubeで変わる ●「フィット3原則」を示したカジサック、中田敦彦、本田翼 ●インフルエンサーである<人>そのものがコンテンツでありメディアである時代 ●地方創生・観光誘致もシフトチェンジ   【著者について】 関口ケント   YouTubeアナリスト   株式会社Wednesday CEO   1989年東京生まれ。 26歳で妖怪ウォッチ公式YouTubeチャンネルを立ち上げ、チーフプロデューサーとして流行を生み出す。2017年に、株式会社テクサ(現株式会社ライバー)の執行役員に就任し、YouTuber50人ほどのチャンネルコンサルティングを担当。多くの人気YouTuberを育てる。また、ヒカルや加藤純一らも出演したクリエイターフェス『うず祭り』を企画・総合プロデュース。2019年に「株式会社Wednesday」を立ち上げCEOに就任。現在、神田伯山、関暁夫、島田秀平、登坂淳一、はなわ、KAMIWAZA、よしお兄さんなどのチャンネル運用を行うなど、YouTubeに軸足を置いて他角的に広がるビジネスを大量に推進している。

著者紹介

関口 ケント (セキグチ ケント)  
YouTubeアナリスト。株式会社Wednesday CEO。1989年東京都生まれ。26歳で妖怪ウォッチ公式YouTubeチャンネルを立ち上げ、チーフプロデューサー。2017年に株式会社テクサ(現株式会社ライバー)の執行役員に就任し、2019年に「株式会社Wednesday」を立ち上げCEOに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)