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曲垣平九郎−出世の石段 「寛永三馬術」より

講談社の創作絵本 講談えほん

出版社名 講談社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-06-518728-9
4-06-518728-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 〔32P〕 27cm

商品内容

要旨

江戸時代のこと、徳川家光が増上寺を参拝したかえりみち、愛宕山の上から梅花のかおりがただよってきました。家光は、石段を馬でかけあがって、梅花を折り取ってくるよう命じましたが、挑戦した者はみな、失敗に終わります。そこへ名乗りでたのが、がりがりのやせ馬に乗った曲垣平九郎!はたして平九郎は186段の石段をかけのぼることができるのでしょうか。

出版社・メーカーコメント

人気沸騰中、「チケットの取れない講談師」神田伯山さんを監修に迎えた「講談えほん」シリーズから『曲垣平九郎』登場!

著者紹介

神田 伯山 (カンダ ハクザン)  
日本講談協会、落語芸術協会所属。2007年11月、講談師・三代目神田松鯉に入門し、「松之丞」。2012年6月、二ツ目昇進。2020年2月11日、真打昇進と同時に六代目神田伯山を襲名。若くして、寛永宮本武蔵伝、慶安太平記、村井長庵、天保水滸伝、天明白浪伝、畔倉重四郎などの「連続物」や、「端物」と言われる数々の読み物を継承している。2020年、YouTubeチャンネル「神田伯山ティービィー」が、第57回ギャラクシー賞テレビ部門フロンティア賞受賞
石崎 洋司 (イシザキ ヒロシ)  
1958年、東京都生まれ。高校生のころから民話に興味を持ち、各地の採訪調査に参加。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務を経て、作家・翻訳家としてデビュー。主な作品に『世界の果ての魔女学校』(講談社第50回野間児童文芸賞、第37回日本児童文芸家協会賞受賞)などがある
五十嵐 大介 (イガラシ ダイスケ)  
1969年、埼玉県生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。1993年、『お囃子が聞こえる日』『未だ冬』の2作品でアフタヌーン四季大賞を受賞し、漫画家としてデビュー。2004年、『魔女』(小学館)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2009年、『海獣の子供』(小学館)で第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)