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ミースフェルド生化学

出版社名 東京化学同人
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-8079-0986-5
4-8079-0986-X
税込価格 8,690円
頁数・縦 992P 26cm

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著者紹介

Miesfeld,Roger L. (MIESFELD,ROGER L.)   Miesfeld,Roger L.
ツーソンにあるアリゾナ大学の化学・生化学部門の教授および部門長を務めている。これまでの30年間の研究は、真核細胞におけるシグナル伝達の調節機構に関するものである。おもにがん(白血病と前立腺がん)や喘息といったヒト疾患モデルにおけるステロイドホルモンシグナル伝達を研究してきた。最近では、デング熱ウイルスやジカウイルス(Aedes aegypti)を伝達する蚊が摂取した血液の代謝調節について研究している。現在は蚊の卵殻の生合成経路の阻害剤の開発に注力しており、蚊特異的かつ生物学的に安全な小分子阻害剤の同定を目指している。長年にわたってさまざまな学部、大学院、医学部で生化学を教えており、現在はアリゾナ大学で最も大きな学部生向けの生化学コースを担当している。教科書、“Applied Molecular Genetics”と“Biochemistry:A Short Course”を執筆し、アリゾナ大学Honors College Factory Excellence Awardを受章している。サンディエゴ州立大学で細胞生物学の学士号と修士号を取得し、ストーニーブルック大学で生化学の博士号を取得した。カリフォルニア大学サンフランシスコ校の生化学・生物物理学部門でのJane Coffin Childsポスドク研究員を経て、1987年にアリゾナ大学院で教員となった
McEvoy,Megan M. (MCEVOY,MEGAN M.)   McEvoy,Megan M.
カリフォルニア大学ロサンゼルス校の微生物学・免疫学・分子遺伝学の教授を務めている。タンパク質生化学者および構造生物学者として広く研鑽を積み、おもに微生物における金属イオンの動態に関する研究を行っている。金属イオンが必要に応じてどのように獲得され、余乗のときにはどのように除去されているかという普遍的な現象に興味をもっている。特にタンパク質間の相互作用や立体構造のコンホメーション変化に関する研究や、金属イオンがタンパク質によって特異的に認識される機序に関する研究を行っている。カリフォルニア大学サンタクルーズ校で生化学・分子生物学の学士号を取得し、オレゴン大学で化学の博士号を取得した。アリゾナ大学で生化学・分子生物学部門の助教としてキャリアをスタートし、その後、化学・生化学部門の准教授を経て現職に就任した
水島 昇 (ミズシマ ノボル)  
1966年東京都に生まれる。1991年東京医科歯科大学医学部卒。1996年東京医科歯科大学大学院医学研究科博士課程修了。現、東京大学大学院医学系研究科教授。専門は生化学、細胞生物学。博士(医学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)