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なぜ、読解力が必要なのか? 社会に出るあなたに伝えたい

講談社+α新書 6−3C

出版社名 講談社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-06-520116-9
4-06-520116-0
税込価格 946円
頁数・縦 181P 18cm

商品内容

要旨

池上流ファクトフルネス。本質を見抜く力が自分とみんなを幸せにする。場違いな行動・発言の原因はここにあった!

目次

第1章 読解力を伸ばすと生き方が変わる(PISA調査の読解力=生きる力
読解力と忖度力との違い ほか)
第2章 情緒と論理ふたつを使いこなそう(高校の国語教科書は「教養の書」
数学も読解力を伸ばす!)
第3章 読解力にとっていちばん必要なもの(教養は「知識の運用力」だった
私はどうやって読解力を磨いたか)
第4章 読解力はいつでもどこでも伸ばせる(「書いて鍛える」
「聞く」と「伝える」で鍛える ほか)
第5章 楽しく読解力を上げるには、やっぱり読書(読書が導いてくれる世界
教科書を楽しむのは大人の特権)

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、ニュース番組のキャスターに起用され、1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーランスのジャーナリストとして執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、9つの大学で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)