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がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた

MF comic essay

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-04-680088-6
4-04-680088-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

2人に1人ががんになる時代。手術を乗り越えれば…と思っていたが、退院こそが始まりだった―仕事と育児と治療の両立、体力の低下、将来への不安、押し寄せる罪悪感。がんは自分の一部なんだ、と受け入れ、5年をかけて家族と共に再生していく退院後の「闘病後期」の日々を描く。

目次

治療法を決めるのは…私?
さーちゃんのママからがん患者へ
「やりたい」を叶えてくれる病院はどこ?
がんを知られたくない
かわいそうの呪い
いよいよ手術へ
退院は始まりだった
「大丈夫だよ」と言ってほしい
ママの中にいるバイキン
空っぽの心
どうにかしなきゃと前を向く
片づけをして見えてきたもの
小一の壁と術後5年目

出版社・メーカーコメント

「私なんにもわかってなかった…」育児・仕事・闘病、戦いつづけた5年間誰でもがんになる可能性があると分かってた。でも”私が”なるなんて思っていなかったー医療系ママ記者が、がんになって初めて知った患者の負担と不安、焦り、そして家族への気持ち。その先に見えてきたもの…

著者紹介

内野 こめこ (ウチノ コメコ)  
ライブドアブログ公式ブロガー。長男が生後半年のころからほぼ毎日の記録をつづったブログ「うちのこざんまい」が絶大な人気を集める
藍原 育子 (アイハラ イクコ)  
編集者・ライター。出版社に勤務後、2004年よりフリーランスに。2013年に乳がんを患い、右胸の全摘手術を行う。インプラントによる再建手術、5年間のホルモン治療を経て、現在経過観察中。近年は医療系の記事を中心に執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)