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最後のひと葉

角川文庫 ヘ2−5 オー・ヘンリー傑作集 2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-04-109240-8
4-04-109240-X
税込価格 726円
頁数・縦 238P 15cm

商品内容

要旨

ニューヨークの下町で共同生活を送る若い画家のスーとジョンジー。秋の終わりにジョンジーが重い肺炎にかかり、窓の外のツタを見ながら「最後の葉が落ちるとき、わたしも死ぬ」と言いだす。それを聞いた初老の貧乏画家は…(「最後のひと葉」)。オー・ヘンリーの最高傑作といわれる表題作のほか、「二十年後」「運命の衝撃」「救われた改心」「水車のある教会」「運命の道」など、ユーモアとペーソスあふれる短編12話を収録。

出版社・メーカーコメント

オー・ヘンリーが庶民の姿をユーモアとペーソスで描く傑作短編集・第2弾!アメリカ文学史上屈指の短編の名手、オー・ヘンリー。第2集は、表題作「最後のひと葉」をはじめ、「二十年後」「救われた改心」「水車のある教会」「運命の道」など、珠玉の名作12編を収録。

著者紹介

ヘンリー,オー (ヘンリー,オー)   Henry,O.
1862年〜1910年。アメリカの小説家。テキサスで薬剤師、銀行員、新聞記者などの職を経験するが、横領の疑いで収容される。服役後、本格的に作家活動を始め、ニューヨークに移り住み亡くなるまでの約8年間で、数多くの作品を発表する。アメリカ文学史上で屈指の短編の名手と言われる
越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)  
1961年石川県金沢市生まれ。東京大学文学部国文科卒。学習塾自営、留学予備校講師などを経て、37歳で翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)