• 本

ぼくにはこれしかなかった。

出版社名 木楽舎
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-86324-151-0
4-86324-151-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

ぼくは40歳を過ぎてからこの小さな街に小さな本屋を作った。誰に笑われてもかまわなかった。それはぼくの人生で、生きることのすべてだったのだから。これはぼくの、ぼくだけにしか体験し得なかった物語だ。そしてその物語はいまもなお続いている。就職するだけが人生ではない。盛岡BOOK NERD店主、現在進行形の物語。書き下ろし「ぼくの50冊」も所収。

目次

人間らしく生きるということは
ただなんとなく生きてきた
習作のような日々
チーズとたましい
ぼくの読書遍歴
小さな街で本屋をはじめた
ニューヨーク・ニューヨーク
ぼくにはこれしかなかった
いびつで、不ぞろいで、間に合わせのような店
生きのびる方法をさがして
いつに間仁香本を作っていた
ラプソディー・イン・ブルー
テンダーロインと実店舗
ベイエリア、夏、2019
自由に生きるってどんな気分だろう
子どもと疫病
そしてまた夏は過ぎてゆく。ぼくの50冊

著者紹介

早坂 大輔 (ハヤサカ ダイスケ)  
1975年生まれ。サラリーマンを経て、2017年に新刊・古書店「BOOKNERD」を開業。書店経営の傍ら、出版も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)