青のなかの青 アンナ・アトキンスと世界で最初の青い写真集
評論社の児童図書館・絵本の部屋
| 出版社名 | 評論社 |
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| 出版年月 | 2021年3月 |
| ISBNコード |
978-4-566-08069-0
(4-566-08069-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 〔48P〕 29cm |
商品内容
| 要旨 |
空の色は、青のなかでも、とびきりの青。海の色は、青のなかでも、とくべつの青。そして、青と白で対象物を写しとるサイアノタイプの青は、「青のなかの青」―。19世紀のイギリスの植物学者、アンナ・アトキンスは、「世界で最初の女性写真家」として知られています。カメラを使わず、日光を利用した、サイアノタイプという手法で、美しい青い写真をのこしました。ほとんどの女性が科学教育をうけられなかった当時の社会で、アンナがどのように、自分の世界を切りひらいていったかをえがく絵本です。 |
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