• 本

ビリヤニ とびきり美味しいスパイスご飯を作る!

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-02-334009-1
4-02-334009-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 159P 26cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • やみつき

    ビリヤニは、「スパイス×ごはん」の総合芸術です。
    炊けたバスマティライスに、グレービーをかけて食べても美味しいかもしれませんが、ビリヤニの醍醐味は、グレービーとお米を一緒に炊き上げるところです。
    スパイスの香りがお米に吸収されて、フワッ、パラッと炊けたビリヤニは格別やみつきです。

    (2021年4月30日)

商品内容

目次

ビリヤニは、おいしい!
ビリヤニ調理の基本(チャレンジ!ビリヤニ チキン・パッキ・ビリヤニ 初級編
チャレンジ!ビリヤニ チキン・カッチ・ビリヤニ 初級編 ほか)
ビリヤニレシピ22(チキン・ダム・ビリヤニ(渡辺玲)上級編
南インドのベジタブル・ビリヤニ(渡辺玲)上級編 ほか)
ビリヤニスパイスの使い方(ビリヤニスパイス事典
ビリヤニマサラを作ろう ほか)
各国のビリヤニ名店(アーンドラ・ダイニング銀座(インド)
ノングインレイ(ミャンマー) ほか)

出版社・メーカーコメント

明日もまた食べたくなる味。こんなに美味しい食べ物があったなんて。カレーに続いて日本の食卓を席捲するのは、ビリヤニだ。「スパイス×ごはん」の大傑作が、いよいよ日本に本格上陸!!ビリヤニとは、スパイスを使った炊き込ごはんのこと。インド、パキスタン、バングラデシュなどでは幅広く愛され、完成度の高い“芸術的”料理。スパイスが調和した旨みは、毎日食べても飽きず、やみつきになる人が続出中。人気のカレー店でも、看板メニューにしているところが多く、ミシュランガイドでも紹介される店も登場した。NHK「きょうの料理」「趣味どきっ!」でお馴染み、カレー研究家・水野仁輔氏が監修。サザンスパイスの渡辺玲氏、ビリヤニハウスの大澤孝将氏、Neo Cultureの曽我部智史氏、エリックサウスの稲田俊輔氏など、スパイス界の大御所が大集結。本書の特徴は、「be動詞に始まり、仮定法過去完了まで網羅する英文法の参考書」のような、すべてを包囲網する「ビリヤニ大全」。これ1冊あれば充分。初心者でも興味と好奇心さえあれば美味しいビリヤニが作れるようになります。ビリヤニ料理の基礎、シンプルな「チャレンジビリヤニ」から始まり、炊飯器、カレーレトルト、日本米でも簡単にできる「入門編ビリヤニ」、プロフェッショナルが何度も試作して完成させた、食べた人を唸らせる「本格的なビリヤニ」まで18品を、レシピと詳細なプロセスカットで説明。一度は行ってみたいビリヤニレストランの紹介、バスマティ米やスパイスの解説、ライタ・ビリヤニマサラの作り方、余ったスパイスの活用法、おススメの市販ビリヤニセット紹介など盛り沢山。ビリヤニバイブル、オールカラー160ページ、完全保存版!

著者紹介

水野 仁輔 (ミズノ ジンスケ)  
毎月届くレシピ付きスパイスセットを販売する「AIR SPICE」代表。カレーに特化した出張料理集団「東京カリ〜番長」を立ち上げて以降、全国各地を訪れてライブクッキングを実施。世界中を訪れ、カレーやスパイスを探求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)