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カスピ海のパイプライン地政学 エネルギーをめぐるバトル

ユーラシア文庫 20

出版社名 群像社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-910100-17-3
4-910100-17-2
税込価格 990円
頁数・縦 109P 18cm

商品内容

目次

はじめに―炭化水素資源とは?
第1章 カスピ海は海か湖か?(カスピ海問題とは?
カスピ海サミット―経緯と結論)
第2章 石油・天然ガス探鉱開発と輸出(アゼルバイジャン
アゼルバイジャンの石油・天然ガス事情 ほか)
第3章 欧州市場を目指すパイプライン(バクー郊外サンガチャル陸上基地
原油パイプライン―CPCとBTC ほか)
おわりに―欧州石油・ガス市場を巡る覇権争いと「脱炭素」時代の到来

著者紹介

杉浦 敏廣 (スギウラ トシヒロ)  
1950年生まれ。大阪外国語大学ドイツ語学科卒業後、伊藤忠商事に入社。一貫して旧ソ連邦諸国とのビジネスに従事しモスクワ、サハリン、バクー(アゼルバイジャン)に駐在。鋼管ビジネスや石油・天然ガスのプロジェクトを担当し西シベリア、オホーツク海、カスピ海における石油・ガス鉱区にて探鉱・開発・生産・輸送業務に従事。2015年退職。現在、環日本海経済研究所(ERINA)共同研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)