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根源悪の系譜 カントからアーレントまで 新装版

叢書・ウニベルシタス 987

出版社名 法政大学出版局
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-588-14063-1
4-588-14063-9
税込価格 5,170円
頁数・縦 430,10P 20cm
シリーズ名 根源悪の系譜

商品内容

目次

緒論
第1部 悪、意志、自由(根源悪―自分自身と戦うカント
ヘーゲル―“精神”の治癒?
シェリング―悪の形而上学)
第2部 悪の道徳心理学(ニーチェ―善悪の彼岸
フロイト―根絶不可能な悪と両価性)
第3部 アウシュヴィッツ以後(レヴィナス―悪と弁神論の誘惑
ヨーナス―新しい責任の倫理
アーレント―根源悪と悪の陳腐さ)
結論

著者紹介

バーンスタイン,リチャード・J. (バーンスタイン、リチャードJ.)   Bernstein,Richard J.
1932年生まれ。ペンシルヴァニア大学、マサチューセッツ工科大学などを経て現在はニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチに所属。主としてプラグマティズムを研究するが、ヨーロッパ大陸の哲学にも造詣が深い。今は亡きリチャード・ローティの思想的盟友としても知られる
阿部 ふく子 (アベ フクコ)  
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