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宇宙からの地球観測 地球物理量の計測原理

出版社名 東京電機大学出版局
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-501-33450-5
4-501-33450-9
税込価格 3,960円
頁数・縦 245P 21cm

商品内容

目次

地球観測とは
観測対象としての地球
太陽系と地球の時計
地球を回る人工衛星の運動と座標系
人工衛星の軌道と太陽同期準回帰軌道
受動型センサ
能動型センサ
観測対象物の位置の決定
オルソ変換と地図投影
人工衛星の追跡とデータ受信
校正
後方散乱係数の分布と特徴
干渉SAR
種々のセンサと環境変化の事例集
GNSS衛星と位置計測
DEM
分類
あとがき

著者紹介

島田 政信 (シマダ マサノブ)  
京都大学工学部航空工学科卒業(1977年)、同大学大学院工学研究科修了(1979年)、東京大学(博士(工学)、1999年)。1979年4月〜2015年3月まで宇宙航空研究開発機構(JAXA)。元JAXA ALOSサイエンスマネジャー。2015年4月以降、東京電機大学理工学部建築・都市環境学系教授。Sigma‐SAR研究所共同創業者。専門はSAR(航空機、衛星)の画像化処理、校正、干渉SAR解析、ポラリメトリックSAR、全球森林解析などを専門とする。IEEE Distinguished Achievement Award 2018受賞、内閣総理大臣賞など受賞多数。IEEE Geoscience and Remote Sensing学会(Fellow、2011年〜)、日本リモートセンシング学会、日本測地学会、会員。論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)