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愛してやまないカフェロッタのことと、わたしのこと

出版社名 旭屋出版
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-7511-1463-6
4-7511-1463-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 189P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ロッタの形がなくなって、わたしはあなたをどれくらい愛していたのか思い知らされました。時間が解決するって、うそね。日に日にさびしくなってるよ。『愛してやまないカフェロッタのこと』タイトルはこれしか思い浮かびませんでした。

    (2022年6月13日)

商品内容

目次

1 愛してやまない「カフェロッタ」のこと(カフェロッタ20周年!感謝の想いと閉店のこと
日記「ひ・と・り・ご・と(前編)」
閉店まで数ヵ月…あたたかいメッセージに感涙する日々 ほか)
2 大好きなパリのこと(ロッタ閉店後、2年ぶりのパリへ。念願のロングステイを実現
パリに着くまでも、楽しい時間。わたし流「宿探し」と「空の旅」
パリに何を持っていく? ほか)
3 今・これからの「わたし」のこと(今のわたしの生活スタイル&マイ・ルール
昔からアンティークが好き!眺める喜びから、今は使う喜びに
人との繋がりを大切に今もお仕事しています ほか)

出版社・メーカーコメント

著者である桜井かおりさんは、東京・松陰神社前にあった「カフェロッタ」のオーナー。カフェロッタはオープンして20年、建物の老朽化によって惜しまれつつクローズした現在でも、語り継がれている伝説的な人気カフェでした。カフェロッタを作ったことで、たくさんの人たちに足を運んでもらい、うれしいことをたくさん経験できた。本当にありがとう(merci cafe Lotta)。その感謝を込めて、愛してやまないカフェロッタのことを新たに綴ったのが本書です。そして、新たな一歩を踏み出した桜井さんのライフスタイルの変化やこれからのこと、大好きなパリの楽しみ方も紹介しています。人生のモットーは「何事もどうせやるなら楽しもう!」という桜井さんの想いが詰まった一冊です。

著者紹介

桜井 かおり (サクライ カオリ)  
文筆家、カフェアドバイザー。2021年9月、建物の老朽化による取り壊しで、多くのファンに惜しまれつつ閉店した『caf´e Lotta』の店主。大手損害保険会社や東京・代官山の人気雑貨店等での勤務を経て、東京・世田谷『caf´e Angelina』の店主・桜井昇氏との結婚を機にカフェの道へ。2001年3月、松陰神社前商店街に自身の店『caf´e Lotta』を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)