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いつまでもハツラツ脳の人

出版社名 日刊現代
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-06-530571-3
4-06-530571-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

『ヨボヨボ脳』でただ長生きするだけでいいのですか?脳は「悩ませる」ことで活性化する!ベストセラー『80歳の壁』の著者が提唱する“脳の健康寿命のつくり方”。いくつになっても、好奇心旺盛、意欲的、柔軟思考、理性的、そしていつも上機嫌!

目次

第1章 70歳を過ぎてもハツラハ脳の人がやっていること(「初体験」にポジティブに挑む
「頭がいい=ハツラツ脳」とは、仮説の検証・修正能力の高い人 ほか)
第2章 ハツラツ脳の人は、こうして頭を柔らかく使う(「分別」が、トライしない「言い訳」を生む
「教えを乞う」で、ハツラツ脳は悩んで、進化する ほか)
第3章 ピークはまだ先!ハツラツ脳で別の自分を見つける(コロナ禍は高齢者の脳に、なにをもたらしたのか?
あなたの脳は「融通」がきくか、きかないか ほか)
第4章 これまでの常識を見直して、自分をリセットしてみる(人生後半の離婚をタブー視する必要はまったくない
52歳で結婚生活に別れを告げた女性の見事なトライ精神 ほか)
第5章 「定説」を疑ってみる!自分だけの健康知識を身につける(近藤誠先生が私たちに遺してくれたメッセージ
血圧を下げても動脈硬化は避けられない ほか)

出版社・メーカーコメント

☆脳は「悩ませる」ことで活性化する!本書では、これまでの著書とは一線を画す「ハツラツ脳とヨボヨボ脳」というキーワードをもとに、「脳の健康寿命の維持=ハツラツ脳の維持」のためには、どんな脳のクセをやめ、どんな新しい脳のクセを身につけていけばよいかをわかりやすい例を挙げながら紹介する。さらに、「脳の健康寿命」と同時に「体の健康寿命」を維持するためのノウハウも展開するが、多くの医師たちが推奨する「望ましい血圧の数値」「健康診断」に対して、実証的な例を挙げながら大いなる疑問を投げかけつつ、多くの高齢者たちが抱く「健康常識」に警鐘を鳴らす。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
精神科医。1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって、高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)