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スニーカー学 atmos創設者が振り返るシーンの栄枯盛衰

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-04-897480-6
4-04-897480-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

スニーカーブームはなぜ終わったのか?そして、これから起きること。90年代から裏原25年、アトモス創設者が解説。

目次

1.0 日本人が見出したスニーカーの価値(マニアからはじまったスニーカーブーム
裏原誕生前夜のストリート、渋カジとチーマー ほか)
2.0 スニーカーブームはなぜ終わったのか(ダンク人気に予見するスニーカーブームの終焉
あくなき新素材の追求とサステナビリティへの配慮 ほか)
3.0 転売ヤーの生態学(二次流通のスケールアップ
StockXやGOATの出現による、モノの株式化と市場変化 ほか)
4.0 スニーカーから読み解く商売の真理(OGは裏切らない、という格言の正しさ
OGの手堅さはメーカーにとって麻薬のようなもの ほか)

出版社・メーカーコメント

「スニーカーは特別な商材である。本来、スニーカーは履けば1年で靴底に穴が空く気軽な消費財であり、日常生活に欠かせない生活必需品だった。それがやがて個性を主張するためのファッションアイテムとして扱われるようになり、高級車や高級時計のようなステイタスシンボルや、株式や不動産と同じような投資財として扱われるまでに至りました」ーー本文より

著者紹介

本明 秀文 (ホンミョウ ヒデフミ)  
atmos創設者。元Foot Locker atmos Japan最高経営責任者。1968年生まれ。90年代初頭より、米国フィラデルフィアの大学に通いながらスニーカー収集に情熱を注ぐ。商社勤務を経て、1996年に原宿で「CHAPTER」をオープン。2000年に「atmos」を開き、独自のディレクションが国内外で名を轟かせ、ニューヨーク店をはじめ海外13店舗を含む45店舗に拡大。2021年8月、米国の小売大手「Foot Locker」が約400億円で買収を発表。スニーカービジネスの表と裏を知り尽くす業界のキーパーソン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)