このカテゴリーの雑誌
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- 芸術新潮 2026年4月号
- 1,700円
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- ARTcollectors’ 2026年4月号
- 1,200円
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- 一枚の絵 2026年4月号
- 1,320円
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- 美術の窓 2026年4月号
- 1,760円
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- 月刊美術 2026年4月号
- 1,980円
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- アイデア 2026年4月号
- 3,850円
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- 美術手帖 2026年4月号
- 2,200円
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- 小さな蕾 2026年4月号
- 838円
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- ARTcollectors’ 2026年3月号
- 1,200円
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- 芸術新潮 2026年3月号
- 1,700円
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- 月刊美術 2026年3月号
- 1,980円
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- 美術の窓 2026年3月号
- 1,760円
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- SKI CLASSIC 2026 2026年4月号
- 1,320円
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- 一枚の絵 2026年2月号
- 1,320円
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- イラストレーション 2026年3月号
- 2,200円
商品内容
| 出版社情報 | 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醤などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されている。これまで“壺”として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したい。 |
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