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BRUTUS(ブルータス) 2026年6月15日号

出版社名 マガジンハウス
発売日 2026年6月1日
雑誌JAN 4912277530660
雑誌コード 27753-06
税込価格 950円

商品内容

特集情報

3年待ってもフェラーリが欲しい理由。|

出版社情報

「最高のフェラーリとは、次に造る一台である」。
これは創業者エンツォ・フェラーリが残したというあまりに有名な哲学です。
伝統を重んじつつ、限りなく先進的。
相反するこの2つを創業以来実現するブランド、それがフェラーリなのです。
今年、初のフル電動モデル「Ferrari Luce」を発表した際、タッグを組んだのはあのジョナサン・アイブとマーク・ニューソン率いる〈LoveFrom〉でした。
この感動的なプロジェクトの独占取材を始め、ブランドの魅力を紐解く取材を敢行。
イタリア・マラネッロの本社にも行きました。
いつの時代もフェラーリが憧れられるのは、なぜ?

特集
何年待ってもフェラーリが欲しい理由。

「面白いプロジェクトがある、2月の頭は空いているか?」  文/野村訓市

What Is LoveFrom?

2026年2月9日、「Ferrari Luce」の一部が公開された。
それは全く新しいフェラーリ。

「Ferrari Luce」をデザインした、ジョナサン・アイブ、マーク・ニューソン、
フラヴィオ・マンツォーニの特別インタビュー。

フェラーリ会長、ジョン・エルカーンに聞く。
フェラーリの伝統と本質とは?

これが、「Ferrari Luce」。

ジョナサン・アイブによる最新解説。

実車を見ながら、マーク・ニューソンは
「フェラーリの誠実さをデザインに取り入れたかった」と言った。

マラネッロ本社で教わったフェラーリの哲学。

「Rosso Corsa」ではなくイエローを纏(まと)った初のヨット。

憧れのフェラーリを紐解く、11のキーワード。
エンツォ・フェラーリ/カーデザイン/基礎知識/歴史/
クルマ愛好家/走り/エンジン音/未来への教育/顧客体験/
カルチャー&ライフスタイル/オーナーになる前に

独占インタビュー
ルクレールさん、あなたにとってフェラーリはどんな存在ですか?

クルマ好き2人のフェラーリ試乗会。

About My Ferrari
「Icona」で駆けた、北イタリア5日間の追憶。

フェラーリに恋焦がれて。
松田芳穂、跳ね馬に心躍らせる人生。