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英国の幽霊城ミステリー

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-7678-3136-7
4-7678-3136-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 213P 21cm

商品内容

要旨

ハットフィールド・ハウスでは、エリザベス1世が少女の姿で現れる。ロンドン塔では、処刑されたアン・ブーリンが首のない姿で徘徊する。今なお城をさ迷う幽霊たちの物語の中に、英国の歴史を読み解く鍵がある。

目次

ウィンザー城と25人の幽霊
キンボルトン城とキャサリン・オブ・アラゴン
ロンドン塔に囚われたものたち
愛憎劇の舞台ハンプトン・コート宮殿
女王の少女時代とハットフィールド・ハウス
スコットランド女王メアリーの足跡をたどる
惨劇の舞台ホリールードハウス宮殿
伝説と秘宝の宝庫グラームス城
幽霊の町エディンバラとエディンバラ城
列聖された王と英国一悪名高い王の伝説
人気観光スポットの血塗れの歴史
昼夜問わずゴーストに会える廃城ベリー・ポメロイ城
現役の宮殿に住むゴーストたち

出版社・メーカーコメント

英国人に愛され続ける幽霊伝説を読み解くと 英国ならではの歴史、風習、文化の秘密が見えてくる。 ●観光地としても人気の「ロンドン塔」、エリザベス2世が暮らした「ウィンザー城」、ホグワーツのモデルの「エディンバラ城 」ほか13城の間取りや歴史を紹介●連載時は白黒だったイラスト&図面をフルカラーで掲載!●皇太子たちの住まい「ラドロー城」やヴィクトリア女王が愛した「バルモラル城」、英国王室の公邸で人気の観光地でもある「バッキンガ宮殿」の秘密を追加で書き下ろし!●ヘンリー8世、エリザベス1世、メアリー・スチュアートアン・ブーリン他歴史に名を遺す人物達の幽霊伝説とは●映画、ドラマ、舞台、ゲーム、漫画や小説ほか創作の題材としても日本でも親しまれている場所や人物を多数掲載●『記憶屋』『花束は毒』などミステリ・ホラー小説でベストセラー続出の織守きょうや氏と『日本でもできる!英国の間取り』の山田佳世子氏がタッグを組んだ自信作。

著者紹介

織守 きょうや (オリガミ キョウヤ)  
1980年ロンドン生まれ。2013年『霊感検定』(講談社)でデビュー。2015年『記憶屋』(KADOKAWA)で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。『花束は毒』(文藝春秋)で第5回未来屋小説大賞を受賞
山田 佳世子 (ヤマダ カヨコ)  
甲南女子大学文学部英米文学科卒業後、住環境福祉コーディネーターとして住宅改修に携わる。その後、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー卒業、輸入住宅に従事する工務店で設計プランナーとして経験を積み、二級建築士取得。現在はフリーの住宅設計プランナーとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)