「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
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| 出版年月 | 2013年2月 |
| ISBNコード |
978-4-478-02415-7
(4-478-02415-4) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 237P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「死後の生」があるからこそ、逝く人にも、送る人にも、なすべき大事なことがある。医師として大勢の死に逝く場面に立ち会い、ときに他界の存在をかいま見て理解した、生と死の意義。死は終わりでない。新しい生命への旅立ちである。旅立つ魂を見送る臨床医の温かいまなざしの書。 |
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| 目次 |
第1章 お別れは必ず訪れる(死が不幸であるという誤解 |



出版社・メーカーコメント
実体験から「あの世」といえるようなものの存在を確信した医師が、患者や肉親の死の現場に臨んで気づかされ教えられた、逝く人、見送る人のなすべきことを紹介する一冊です。肉体が死ねばすべて終わりではないという可能性に気づくことによって、現在の生を存分に生き、どう生きるかを見つめ直すことの大切さを説きます。