• 本

ピアノ初見のうまくなる本

出版社名 ショパン
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-88364-317-2
(4-88364-317-4)
税込価格 1,650円
頁数・縦 95P 26cm

商品内容

目次

第1章 初見とは何か
第2章 実際にやってみましょう!(メロディーと和音
協唱する2声
4声のコラール
速いテンポ
対位的な2声
広い音域
速度の変化(アゴーギク)
速度と曲想の完璧な変化
カノンおよび装飾音符
非クラシック系
拍子の変化
無調
変奏曲
伴奏)

出版社・メーカーコメント

初めて見た楽譜をその場で演奏する初見奏の能力は、音大受験生やスタジオミュージシャンはもちろんのこと、楽器を演奏する人全般に必須とされています。 しかし、初見奏をするには一定以上の読譜・演奏能力が必要なうえ、初見奏をする際は多かれ少なかれ緊張を強いられることが多いだけに、なんだか初見は怖い、難しい、苦手だという声も多く聞かれます。 本書では、テレビをはじめ各種メディアでも活躍する個性派作曲家が初見の極意を伝授します。初見への苦手意識を払拭し、さまざまな楽譜にすばやく対応し的確に表現するためのポイントを全14課で解説。約30曲の楽譜が掲載されており、著者のアドバイスを参照しつつ実際に初見奏に挑戦できるつくりになっています。課題曲はバッハやモーツァルトなど正統派から、スカルソープやクレーエンビュールなど他ではなかなかお目にかかれない現代作曲家の作品や、林光ほか日本人作曲家の作品も含む多彩なラインナップ。練習の合間には、著者自身が体験した初見にまつわる悲喜こもごもをつづったコラムでリフレッシュ! 付録として読譜のコツやピッチについての解説も収録した充実の内容です。

著者紹介

青島 広志 (アオシマ ヒロシ)  
1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程(作曲)を首席で修了。これまでに作曲した作品は200曲に及ぶ。ピアニスト・指揮者としての活動も38年を迎え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。テレビ「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などに出演。他にもイラストや書籍執筆などの仕事も数多く手がけている。東京藝術大学ではソルフェージュ科講師を31年勤続し、多くの後進を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)