トップ > 書店ホームページ >
マイブックシェルフ・ヤマナのレビュー
 


最近は特に、ウェルメイドより、一つでもズバ抜けてる本が好きです。ですから普通の書店員さんとはベクトルが違いますのでご注意をば。・・・を受け継ぎたい新人登場。

書店ホームページを見る

1 2 3 4 5 次の5ページ>>

掲載レビュー全546件
 
ノラネコぐんだんコミック
コドモエのほん
工藤ノリコ/著
白泉社
税込価格  950円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
ニャー (おもしろいよ?買うでしょ?)
おすすめ度:
絵本の原点が4コママンガな大人気「ノラネコぐんだん」!
工藤先生のわかりやすい笑いが満載です!
厳選269本収録ですが、これは全掲載しないとでしょ?
(2019年04月27日)
チコちゃんに叱られる Don’t sleep through life!
NHK「チコちゃんに叱られる!」制作班/編
小学館
税込価格  1,188円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
知らないよりかは、知ってたほうがいいよね
おすすめ度:
某民放局で人気だった「トリ〇アの泉」を思い出した。
いわゆる「へぇ〜。」な雑学本です。
大人になると学べる機会も自分で作らないとね。
無知に陥らないように学びましょう!
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」(チコちゃん)
(2019年04月27日)
お正月
桂文我のでっち絵本
桂文我/ぶん 国松エリカ/え
BL出版
税込価格  1,404円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
でっち絵本で縁起担ぎ!
おすすめ度:
落語家 四代目桂文我さんの落語を題材にした楽しい絵本シリーズです。
とにかく「でっち」が、かわいい!
縁起担ぎの旦那さんとヘマばかりしてしまう丁稚のお正月ストーリー。
旦那様と丁稚のやりとりは、子どもにわかりやすく落語の楽しさを
教えてくれます。

失われつつある、古き良きお正月の風景を絵本とともに笑いましょう!
そして、招福ならぬ笑福、笑う門には福来ると参りましょう!
おあとがよろしいようで。
(2019年01月02日)
キミワリーナがやってくる
ベンジー・デイヴィス/作 林木林/訳
BL出版
税込価格  1,620円
 
お取り寄せ
商品詳細画面へ
ほんのちょっぴりだけドキドキ、コワコワ
おすすめ度:
題名からホラー絵本かと思いきや、安心安全なストーリーです。
ネタバレは「怖がらせる近所のおじさん」。いますよね!?
絵がカワイイので、小さなお子さんでも安心して読めます。
後半まで、誰もが「誰だろう?何だろう?」と少しだけドキドキします。
最後は、ほのぼの?とした展開ですが、まさかの窃盗に逃亡に少々、
「えー!?」となりました(笑)

キミワリーナの正体は!?


(2018年10月16日)
ノラネコぐんだんおばけのやま
コドモエのえほん
工藤ノリコ/著
白泉社
税込価格  1,296円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
さあ つくろう、おいしい おだんご♪
おすすめ度:
待ってましたのノラネコぐんだん最新作!
今度はノラネコとタ○キも反省します。

舞台は山のお団子屋さん(あえて漢字)で
前回の反省はどこへやら、、、。
途中、初?のゲームブックのようなページもあり、
ストーリー展開も予想つかず、、、は、いつものことですが(笑)

最後はしっかり反省させられるノラネコ達+タ○キでした。
シリーズを通して、変わらない展開の期待を裏切らない絵本です。
ヒットの少ない絵本では難しいのですが、ファンは工藤先生の
変わらぬ愛情を喜ぶはずです。
それにしてもワンワンは、パン屋さん、お寿司屋さん、お団子屋さんと
多角経営ですね。 (2018年10月06日)
伯備線写真集
片岡 大 編
今井出版
税込価格  2,160円
 
お取り寄せ
商品詳細画面へ
鳥取と岡山を結ぶ雄大な景色
おすすめ度:
2018年 西日本豪雨災害により、一時不通になってしまった「伯備線」。
鳥取県伯耆大山駅と岡山県倉敷駅を結ぶJR西日本の主要路線です。
伯耆の「伯」と備中の「備」から名が付くこの路線は、鉄道ファンの多い
振り子式の381系が全力で中国山地を駆け抜ける!
この写真集は、381系「特急やくも」と中国山地の雄大な景色を堪能出来ます。
西日本豪雨災害前の景色は貴重なカットも多く鉄道ファンのみならず楽しめます。

2022年を目途に新型車両へ変わるそうで、381系の走る姿も見られなくなると思うと
この写真集は貴重な記録写真集として手元に置いておきたい一冊です。

※1000冊限定の「芸備線写真集」も是非!
(2018年09月21日)
日本一人が少ないところの、日本一きれいな星空
〔豊哲也/写真〕
今井印刷
税込価格  2,160円
 
お取り寄せ
商品詳細画面へ
日本一の砂丘で、冬の星座が見たくなります。
おすすめ度:
まず、題名のインパクトと納得感が面白いです(笑)
地方の印刷会社さんが手掛けたとは思えない写真の鮮明さは驚きです。
天文に興味が無くても夜空に魅せられ、そして引き込まれる。
この写真集を持って、同じ星空を見に行きたいですね。
(2018年10月03日)
いつかすべてが君の力になる
14歳の世渡り術
梶裕貴/著
河出書房新社
税込価格  1,404円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
この本にアニメキャラはいない。いるのは梶さんだ!
おすすめ度:
もう、声を聞くだけで「あ〜!知ってる!」となる方も
熱烈なファンの人も大好きな声優さんが語り掛ける自己啓発本...、
のような自叙伝ぷらす全ての人に贈る応援本!

「あーしろ、こーしろ。」とか、押しつけがましい事は一切無く、
ご自分の経験を優しく語り掛けてくれる。
別に「これ読んだらビジネス成功!」とかはありませんが、「14歳の世渡り術」
シリーズなので気軽に読めるようになっています。

「本、読みたくねえ〜。」っていう14歳以上も以下も
エレンの声が聞こえてきたら、あなたも共感しているかもよ?
(2018年07月21日)
ノラネコぐんだんと海の果ての怪物
コドモエのほん
工藤ノリコ/著
白泉社
税込価格  1,188円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
ロープレかよW
おすすめ度:
今回、爆笑はありません。
「小さな人に贈る はじめての冒険物語」とオビにあるとおり
真面目な?お話です。
今回、悪さも反省もありません。あるのは一致団結の成せるステキなお話です。

つまり、、、なんか寂しいけど(いつもの爆笑が無い)、ノラネコに会えるし、
困ってる人?助けだし、、、、ま、いっか。
たまには、こんなノラネコぐんだんも良いよね♪ (2018年05月17日)
ばすくんのともだち
みゆきりか/さく なかやみわ/え
小学館
税込価格  1,296円
 
お取り寄せ
商品詳細画面へ
ラストは衝撃の展開!?
おすすめ度:
やった!ばすくん直った!走れた!でもなぁ、、、。
サファリパークでの再就職を蹴って、山で動物達との暮らしを選んだばすくん。
ラストはまさかの動物達を載せて、サファリパークに来てる人間を見るという皮肉さ?
ブラックさ?は良いものの、、、
「野生動物達が便利になった。」って展開はどうよ?と思ってしまう。

でも好きだから☆4つ。
(2018年02月17日)
チュベローズで待ってる AGE22
加藤シゲアキ/著
扶桑社
税込価格  1,188円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
貴方も「何処かにあるこの世界」に惹きつけられる
おすすめ度:
これまたドラマ化や映画化の匂いがする作品です♪
著者がアイドルでもあり俳優さんでもあるから、自然と映像が浮かんでくるのだろうか。
脚本ぽいチープさは無く、しっかりと物語があるのにテンポよく読める。

ありそうな設定だからこそ、頭に映像が浮かびやすく、物語に「すぅっ」と
惹きつけられる何かがあるような気がした。

就業難にあえぐ若者を描くのも、特別な人しか成し得ない非現実的な現実の職業の著者
だから逆に説得力を感じてしまった。

筆者がNEWSファンという事を抜きにしても、お薦めしたい作品です。
あらすじは↓↓↓↓
(2018年01月15日)
えんにち
こどものともセレクション
五十嵐豊子/さく
福音館書店
税込価格  972円
 
お取り寄せ
商品詳細画面へ
これから、ふたりはえんにちにでかけます。
おすすめ度:
相次いで復刊する「こどものとも絵本」シリーズ。
しかも、今では描くことの出来ない昭和のお祭り、えんにち屋台♪
「文字は無いけどストーリがある!」と思わせるワクワクする屋台の絵。
「昔はこんなだったよなぁ。」とつい言いたくなる手書きの温かい絵。
今では見なくなった、ひよこ屋台(法的に?)、海ほうずき屋台(あったっけ?)などなど昔の縁日を知る貴重な絵は見ていて和みます。
30年ぶりに見た「えんにち」は懐かしくも新しい、夏が待ち遠しくなる逸品です。 (2018年01月13日)
クリスマスがちかづくと
斉藤倫/作 くりはらたかし/画
福音館書店
税込価格  1,404円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
日本発の心温まるXmasストーリー!
おすすめ度:
パパはニュースキャスターならぬサンタクロース。
クリスマスの日、主人公のセロはいつもひとりぼっち。
だから、クリスマスもサンタクロースも大嫌い。
お父さんもセロの気持ちを汲み、今年のクリスマスはセロと過ごそうとします。

ある日出会った、素敵な女の子にサンタクロースの良さを教えられたセロは
お父さんを手伝う決意をします。

舞台が日本のような海外のような画ですが、優しいタッチで描かれており、◎。
海外作品に頼らない、子ども達が「幸せ」を考える事が出来る
クリスマスの絵本は久々なので、◎。

クリスマスこそ、人の温かさにふれる絵本を読みたいですね。
2017年イチオシのクリスマス絵本です。
(2017年11月14日)
ノラネコぐんだんアイスのくに
コドモエのえほん
工藤ノリコ/著
白泉社
税込価格  1,296円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
第6弾は感動巨編!でも爆笑w
おすすめ度:
「待ってました!」も、はや6巻目!
またもノラネコぐんだんが悪さして反省します(笑)
今回は冬にぴったり?なアイスクリーム工場へ潜入しちゃいます。
だけど、いつもと少し違うのは悪事の中の人助けです。
中盤、果敢に悪と戦うノラネコぐんだんに、悪事も忘れる、、、。
いやいや、やっぱり反省しなきゃ(笑)

全ページ爆笑の絵本、アイスは冷たいけど心が温かくなる1冊です。 (2017年11月02日)
わすれもの
豊福まきこ/作
BL出版
税込価格  1,404円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
物にココロは無いけれど、、、
おすすめ度:
子どもの頃、これに似た作品を「ドラ○もん」で読んだのを思い出した。
捨てられた人形にド○えもんのひみつ道具「ココロコロン」をかけると持ち主に近づく事が出来て、捨てた事を後悔した女の子の元へ無事に帰るというハートフルなお話。

「え?元ネタ、これ?」と疑いつつも読んでみる。

これは「わすれもの」だけど、絵を通して伝わってくる寂しさは絵本の魅力だと思う。
人間目線じゃなく、物目線な絵本は好きだ。想像を膨らませて語れるし色んな感情を持つことが出来る。物に溢れた時代に取り残された「わすれもの」という名の語り部は私たちに何を伝えてくれるのだろうか? (2017年06月23日)
四十七大戦 1
EARTH STAR COMICS
一二三/著
アース・スターエンターテイメント
税込価格  648円
 
お取り寄せ
商品詳細画面へ
びば★郷土愛
おすすめ度:
地理を王道バトル漫画で勉強?と言うのも大げさですが、何も知らないより良いと痛感させられます。
「2016年にWEBでもっとも読まれた漫画」、、、一番とは言わないんですかね?(笑)
ストーリーは早い展開で進みますから飽きずに読めます。
「地歴キラーイ」「地理覚えるのめんどい」って方もこれなら読めますよ。
地産地消をちゃんとストーリーに盛り込んでいる点も素晴らしいと思います。
「へぇ、、、。」な雑学だとしても、無駄な知識はありませんからおすすめです。

(2017年05月18日)
はじめてのおつかい
こどものとも傑作集 56
筒井頼子/さく 林明子/え
福音館書店
税込価格  972円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
復刊キターッ!!
おすすめ度:
今では少なくなった町の個人商店へのおつかい物語。
ハートフルにさせてくれる林明子さんの温もりいっぱいの絵も魅力です。
背景も何もかも古いけど、初めて手にする子どもさんには新鮮だと思います。
40年の時を超えて蘇る、なつかしさと新鮮さを是非楽しんでください。 (2017年02月04日)
ちいさなオレグ
マーガレット・コート/作 ジョン・コート/作 石井睦美/訳
BL出版
税込価格  1,620円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
本当の幸せを見つけたい!
おすすめ度:
貧しい家のオレグと金持ちのエリックの心温まるお話です。
だけど、意外と日本ではあまり無い設定なんです。
お察しのとおり「オレグの方が幸せなのでは」という結末です.
捉え方は人それぞれでも、「やっぱりお金が無いと」とか思っちゃいけません。
義理・人情バンザイな絵本です。

寒い冬だから読み聞かせたい、個人的には名作だと思いました。
イラストを手掛けた、コートさんの素朴なのに暖かさを感じさせる絵もおすすめです。
(2017年01月04日)
きみまろ「夫婦川柳」傑作選
小学館文庫 あ23−2
綾小路きみまろ/編
小学館
税込価格  500円
 
通常1〜2日で出荷
商品詳細画面へ
声出して笑って、元気になりましょう!
おすすめ度:
毒づいてるのに笑えるっていいですよね。
笑っちゃうって事は身に覚えのある事だったり、「ウチは違うわよ。」と他人事であったり。
小説読むのは疲れるなぁ、スマホもねぇと言うときには笑える本が一番!
ご夫婦で笑って元気になりましょう♪ (2017年02月04日)
NEWSあの日のままで
元「NEWS」側近スタッフ一同/著
主婦と生活社
税込価格  1,300円
 
現在ご注文できません
商品詳細画面へ
夢を叶えたいとだけ信じて ついてゆく
おすすめ度:
2016年、24時間テレビメインパーソナリティを務められたNEWSについての本です。
あくまで、世間話的な「ザ・週刊女性」です。
でも、ファンなら応援するアーティストの事はどんな些細な事でも知りたい。
この本は嘘か誠かは読者に委ねる、非公式本です。
だけど、読み終えるとそのアーティストに近づける気になる、そばにいれた気になるのも
映像とは違う、想像できる活字の良さだと思います。
正式に公式本を出せば良いと思うのはダメなんでしょうか?

さすがに嘘や大げさは無いと信じたいです。「ね?主婦と生活社さん?」 (2016年12月31日)

1 2 3 4 5 次の5ページ>>

掲載レビュー全546件


このページのトップへ