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モンテ=クリスト伯 1

光文社古典新訳文庫 KAテ6−1

出版社名 光文社
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-334-10690-4
4-334-10690-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 519P 16cm

商品内容

要旨

将来を嘱望された若き船乗りエドモン・ダンテスは、美しいメルセデスとの結婚の直前、嫉妬した同僚の謀略に遭って逮捕される。海に浮かぶ島の監獄で、14年にわたる壮絶な禁固生活を強いられるが、ある日、他の囚人が壁を削る音に気づき…。文豪の心躍る代表作を鮮烈な新訳で。

出版社・メーカーコメント

将来を嘱望された若き船乗りエドモン・ダンテスは、嫉妬した同僚に陥れられて、海に浮かぶおぞましい監獄で14年もの獄中生活を送ることに。絶望の中、他の囚人が壁を削る音に気づいた彼は……。息をつかせぬ展開と冒険、劇画風で情感豊かな描写。フランスの文豪デュマの心躍る代表作を、鮮烈な新訳で。各巻には作家や作品の周辺情報などを紹介する「読書ガイド」を収録。(全6巻)

著者紹介

デュマ,アレクサンドル (デュマ,アレクサンドル)   Dumas,Alexandre
1802‐1870。19世紀フランスの代表的作家。パリ近郊に生まれ、劇作家になることを夢見てパリへ。シャルル・ノディエに才能を見出され、ユゴー、ミュッセらと交流。1829年に上演された散文劇『アンリ三世とその宮廷』などで人気を確立。その後小説『三銃士』、『モンテ=クリスト伯(巌窟王)』、『王妃マルゴ』なども大成功を収め、生涯500を超える作品を送り出した。豪快なまでの浪費と放蕩、『料理大辞典』を著した美食家としても知られる。『椿姫』の作者となった息子がデュマ・フィス(息子デュマの意)と呼ばれるのに対し、デュマ・ペール(父デュマ、大デュマ)と呼ばれる
前山 悠 (マエヤマ ユウ)  
1981年新潟県生まれ。翻訳家。パリ第七大学博士課程修了(文学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)