美の救い 柳宗悦傑作選集
角川ソフィア文庫 G128−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-400868-0
(4-04-400868-X) |
| 税込価格 | 1,848円 |
| 頁数・縦 | 556P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「民藝」という言葉を生み、美への新たな眼差しを示した柳宗悦。民藝運動の目的は「美による救い」にあると説いた思想の起点は終始、宗教哲学者としての信念に根差し、やがて「仏教美学」という新たな地平を拓いた。従来注目されることの少なかった文章にも光を当て、その生涯と境涯を自身の言葉で辿りながら、内面の変容、批評家としての無二の存在感、日本精神史における役割を浮かび上がらせる、意欲的入門書。ブックガイド付き。 |
|---|---|
| 目次 |
第一章 出会いと別れ―柳宗悦の原点 |



出版社・メーカーコメント
民衆の暮らしに唯一無二の美を見出した柳宗悦。その思想はどこから生まれ、どのように広がり、どこに達したのか。彼が惹かれたものとは何か−−。若松英輔が編む、柳宗悦入門の決定版。各章解題・解説付き。