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たらしの城

光文社文庫 さ41−3 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-334-10710-9
4-334-10710-9
税込価格 880円
頁数・縦 377P 16cm

商品内容

要旨

織田信長の美濃攻めが始まる。斎藤龍興領の要衝、洲の俣に一夜にして城をつくり、敵はおろか信長の度肝まで抜いた、藤吉郎の奇想天外な策略の数々!?また、いつもその傍には野心家の兄を支える弟、小一郎の姿があった。次々に加わる仲間と藤吉郎一家は、力を合わせて乱世を生き抜いてゆく。史上まれにみる出世街道を突き進む、若き豊臣秀吉の魅力あふれる物語。

出版社・メーカーコメント

愉快、痛快! これぞ秀吉−−若き秀吉=木下藤吉郎が、天性の”ひらめき”と”愛嬌”で人心をつかみ、一夜で城をつくる。藤吉郎一家・弟の小一郎が、次々に加わる仲間たちと力を合わせて、乱世を生き抜いてゆく。史上まれにみる出世街道を突き進んだ戦国武将・豊臣秀吉の魅力あふれる物語。

著者紹介

佐々木 功 (ササキ コウ)  
大分県大分市出身。早稲田大学第一文学部卒業。織田四天王の一人と言われながらも謎の多い滝川一益に光を当てた『乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益』で、第9回角川春樹小説賞を受賞し、デビュー。猛将や智将など、戦国の世の男たちを魅力的に描くことを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)