• 本

医療現場iPad実践ガイド

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-7678-1209-0
4-7678-1209-7
税込価格 2,640円
頁数・縦 111P 26cm

商品内容

目次

01 Introduction―医療現場でのiPad‐iPhone活用状況は、“アプリありき”“個人限定”の使い方から、現場のニーズをくみ、医療従事者自身が創意工夫して使う段階へ
02 Discussion―在宅医療、在宅介護、訪問看護、被災地の医療事情はICTによって変わるのか、iPad/iPhoneは在宅医療の質、パフォーマンス向上の切り札となり得るのか
03 Know‐how―「どう使う」「いかに運用する」「接続の方法は」「診療に役立てるには」iPad/iPhoneを医療現場に導入したらすること、知っておきたいこと
04 Field case―構想から実践へ!試用から本格稼動へ!医療現場でのiPad/iPhone実践事例レポート
05 Apps―臨床で、臨床研究で、医学教育で、スケジュール管理で、今すぐ試したいiPad/iPhoneアプリ大公開!
ドクターが薦める医療で使えるアプリ27

出版社・メーカーコメント

医療でのiPad/iPhone利用はすでに、トライアルの段階から臨床での実践段階へと確実にステップアップしています。電子問診票から電子カルテ、在宅医療/在宅介護のスタッフ連携システム、外科手術ナビゲーションまで、さまざまな医療シーンで活用され、実績を上げています。本書は座談会、事例紹介、医療現場でのiPad設定、注目の医療系アプリなど、医療現場でのiPad/iPhone実践例を多面的に紹介。iPad/iPhone利用のノウハウ、アイデア、レポートがぎっしり詰まった医療現場必携のガイドブックです。

著者紹介

杉本 真樹 (スギモト マキ)  
神戸大学大学院医学研究科内科学講座/生命医学イノベーション創出人材養成センター特命講師。帝京大学医療情報システム研究センター客員教授。有限会社ニュートン・グラフィックス特別顧問。1996年帝京大学医学部卒業。帝京大学医学部付属病院、国立病院東京医療センター、帝京大学医学部付属市原病院(現帝京大学ちば総合医療センター)、米国カリフォルニア州退役軍人局パロアルト病院を経て現職。群馬大学大学院医学系研究科機能形態学非常勤講師、関西学院大学非常勤講師を兼任。臨床外科医であると同時に、医学教育、医用画像解析、手術ナビゲーション、次世代低侵襲手術(NOTES、SPS)、ロボット手術などの研究開発にも従事。2008年米Apple社Science/Medical部門Webサイトをデザイン。2008年OsiriX公認トレーナー認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)