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大惨事(カタストロフィ)の人類史

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-492-37131-2
4-492-37131-1
税込価格 3,520円
頁数・縦 521,109P 20cm

商品内容

要旨

「いま、もっともすぐれた知性」と目される歴史学者が、ネットワーク化し、複雑化した世界の危機と回復力を読み解く。

目次

人生の終わりと世界の終わり
惨事は予測可能か?
惨事はどのように起こるのか?
ネットワーク化した世界
科学の進歩と過信
政治的無能の心理学
アジア風邪からエボラまで
惨事に共通する構造
コロナパンデミック
パンデミックと世界経済
中国とアメリカの覇権争い
未来の世界の取りうる姿

出版社・メーカーコメント

戦争・ウイルス・自然災害・経済危機…… この世界の次なる「破滅」とは? ネットワーク理論やカオス理論で迫る文明の脆弱性。

著者紹介

ファーガソン,ニーアル (ファーガソン,ニーアル)   Ferguson,Niall
世界でもっとも著名な歴史家の1人。スタンフォード大学フーヴァー研究所のミルバンク・ファミリー・シニア・フェローであり、グリーンマントル社のマネージング・ディレクター。「ブルームバーグ・オピニオン」にも定期的にコラムを寄稿している。国際エミー賞のベスト・ドキュメンタリー部門(2009年)や、ベンジャミン・フランクリン賞の公共サービス部門(2010年)、外交問題評議会が主催するアーサー・ロス書籍賞(2016年)など、多数の受賞歴がある
柴田 裕之 (シバタ ヤスシ)  
翻訳家。早稲田大学、Earlham College卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)