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魂消怪談怪ノ目

竹書房怪談文庫 HO−659

出版社名 竹書房
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-8019-3884-7
4-8019-3884-1
税込価格 781円
頁数・縦 220P 15cm

商品内容

要旨

目を凝らせばそこここに浮かび上がるのは、夥しい怪異と救われない恐怖―冨士玉目の目にはなにが見えているのか。廊下に充満した悪臭の原因…母子による絶望のメッセージの行方「会議で言いたかったこと」、夜中に突然、娘の口から発せられるしわがれた男の声「縁もゆかりもない」、山が啼くという奇妙な言葉の驚愕の真実「アがなく」、叔父が描いた絵に隠された忌むべき秘密「女神の絵」、いつも旨いお茶を入れる事務所の子の様子がおかしい、やがて知る不可解な出来事「茶の味」など。人気シリーズ「怪談四十九夜」の掲載作の再録とともに書下ろしを加えた48話を収録。

出版社・メーカーコメント

平山夢明激推し!昨年ピリオドを打った大人気シリーズ「怪談四十九夜」で豪華執筆陣に交じり最多寄稿したサラリーマン作家、最恐初単著。

著者紹介

冨士 玉目 (フジ タマメ)  
怪談蒐集家。普段はサラリーマンとしてこっそり生きている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)