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仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-534-05517-0
4-534-05517-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

150万人の琴線に触れた人気サイト「Books&Apps」運営者が8000人以上のビジネスパーソンを見てわかった大事なこと。著者が実際に経験し、見聞きしたエピソードをもとにした、珠玉のノウハウ。

目次

第1章 「コミュニケーション能力」の正体(人にきちんと「伝わる」ようにするために、知っておくべきこと
真のコミュニケーションと、上辺のコミュニケーション、何が本質的に異なるのだろうか ほか)
第2章 なぜ、企業から「コミュニケーション能力」は求められ続けているのか(人事部が学生に「学校」と「会社」の評価の違いについてホントのところを説明した
なぜ、志望動機が「スキルアップしたいから」ではいけないのか ほか)
第3章 どうしたら「コミュニケーション能力」は身につくのか(知っていても、知らないふりをしたほうがコミュニケーションはうまくいく
「聞き上手」は要するに「いい人」です ほか)
第4章 「コミュニケーション能力」を高めるために、日頃からできること(人にアドバイスをするときに厳守すべき6つのステップ
知識レベルに格差がありすぎると、「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる ほか)
第5章 「知的能力」と「コミュニケーション能力」を兼ね備えて、はじめて成果を出す能力となる(「知的」であるかどうかは、5つの態度でわかる
「知的能力」を活かすには、「コミュニケーション能力」が不可欠 ほか)

おすすめコメント

◎150万人の琴線に触れた人気サイト「Books&Apps」の著者が本音に迫る 「コミュニケーション能力」は13年連続で企業が新卒学生に求める能力として1位となっている(2016年・経団連調べ)。しかし、文字通り「他者とコミュニケーションを図る能力」以外にも「空気を読む力」「人付き合いのうまさ」とさまざまな解釈をされる。 また、多くの学生は「誰とでも仲良くなったり、一緒にいて楽しいと思われる力」と考えている一方で、企業の人事は「相手の話を理解して、自分の意見を的確、かつ簡潔に答えられる力」と見ているなど、そのとらえ方には大きなギャップがある。 そこで、人事コンサルを中心にこれまで大企業、中小企業あわせて1000社以上を訪問し、8000人以上のビジネスパーソンとともに仕事をし、現在は160万人の琴線に触れた人気サイト「Books&Apps」を運営する著者が、「コミュニケーション能力」とは何なのかをひも解くとともに、その身につけ方を伝授する。   ◎多くの人が気づいていない「コミュニケーションがうまくいく」暗黙のルールとは? じつは「コミュニケーションがうまくいく」ためには暗黙のルールがあるのだが、多くの人は気づいていない。 ・「伝わる」のは相手が聞きたいことだけ ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく ・知識レベルに隔たりがあるときは上手に「手加減」する ・「話が浅い」と感じる4パターン ・自慢話を聞いてもイラつかないで済む方法 ……etc. 本書では、著者が実際に体験したり、見聞きしたりしたエピソードをもとに「コミュニケーション能力」の本質が語られている。表面的なノウハウや建て前論ではなく、実際の仕事で役に立ち、かつ心に響く1冊。

著者紹介

安達 裕哉 (アダチ ユウヤ)  
1975年東京都生まれ。筑波大学環境科学研究科修了。世界4大会計事務所の1つである、Deloitteに入社し、12年間コンサルティングに従事。在職中、社内ベンチャーであるトーマツイノベーション株式会社の立ち上げに参画し、東京支社長、大阪支社長を歴任。その後、起業して、仕事、マネジメントに関するメディア「Books&Apps」を運営する一方で、企業の現場でコンサルティング活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)