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なつかしの通勤電車 関東編

出版社名 彩流社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-7791-2349-8
4-7791-2349-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 83P 21cm
シリーズ名 なつかしの通勤電車

商品内容

要旨

昭和30〜50年代に、東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に走ったなつかしの通勤・通学電車。ターミナル駅周辺の変遷と経済界の意外な裏面史。女性らしい暮らしの変化への視点と読者を引きつける目からウロコの文章。

目次

プロローグ 車両も進化した高度経済成長期
第1章 首都圏通勤事情の変遷(通勤地獄の解消に向けて
ラッシュ対策、各社の改良策
冷房と女性専用車の登場 ほか)
第2章 あの日、あの頃―思い出のターミナル(最大の中心駅・新宿駅
変化の激しい渋谷駅
後発のターミナル・池袋駅)
第3章 通勤形車輌の歩み(民鉄各社の概要
東武鉄道
西武鉄道 ほか)

著者紹介

広岡 友紀 (ヒロオカ ユキ)  
鉄道・航空評論家。全国の鉄道関係の著書多数。財界・ホテル問題などにも詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)