老記者の伝言 日本で100年、生きてきて
朝日文庫 む16−1
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
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| 出版年月 | 2022年7月 |
| ISBNコード |
978-4-02-262068-2
(4-02-262068-4) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 286P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
敗戦の日に朝日新聞社を退社し、故郷の横手(秋田県)で週刊新聞『たいまつ』を創刊した反骨のジャーナリストであり、101歳で亡くなったむのたけじが、東北から見つめ続けた戦後日本とは。文庫化に際し、最後の5年間を共に過ごした次男の大策氏によるエッセイを追加。 |
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| 目次 |
第1章 どうしてこんな国になった(死ぬ時が人間てっぺん |



出版社・メーカーコメント
終戦直後に朝日新聞を退社、秋田から社会の矛盾を訴え続け、101歳で亡くなったジャーナリスト・むのたけじが戦争・原発・教育など100歳の時に考えていたこと。最後の5年間を共に過ごした次男の大策氏によるエッセイを新たに収録。