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経済学原理 第4巻

出版社名 岩波書店
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-00-061657-7
4-00-061657-9
税込価格 8,470円
頁数・縦 337,29P 22cm
シリーズ名 経済学原理

商品内容

要旨

アダム・スミス、リカードの古典派経済学から、ジェヴォンズらによる限界革命を踏まえ、新古典派経済学の大きな基盤を構築し、A・C・ピグー、J・M・ケインズを育てた著者アルフレッド・マーシャル(一八四二‐一九二四年)。長い間、経済学の教科書であり、古典でもあり続ける『経済学原理』。生前の著者が目を通した最後の第八版(一九二〇年刊)の新訳(全四巻)。第4巻には、第六編「国民所得の分配」、付録(J‐L)、数学付録(ノート24)、訳者解題、索引を収める。

目次

第六編 国民所得の分配(分配の予備的考察
分配の予備的考察、続論
労働の稼得
労働の稼得、続論
労働の稼得、続論
資本の利子
資本の利潤と企業能力
資本の利潤と企業能力、続論
土地の地代
土地保有制
分配の一般的考察
経済的進歩の一般的影響
生活基準との関連で見た進歩)
付録

出版社・メーカーコメント

スミス、リカードの古典派経済学、ジェヴォンズらによる限界効用革命を踏まえ、新古典派経済学の基礎を形成し、ピグー、ケインズを育てたマーシャル(一八四二〜一九二四年)。長く経済学の教科書であり、古典でもあり続ける本書。彼が目を通した最後の第八版の新訳。本巻には第六編を収め、詳細な訳者解題と索引を付す。

著者紹介

マーシャル,アルフレッド (マーシャル,アルフレッド)   Marshall,Alfred
1842年生まれ。ケンブリッジ大学卒業。同大学セント・ジョンズ・カレッジのフェロー、講師、ユニヴァーシティ・カレッジ(ブリストル)の学長兼経済学教授、オックスフォード大学ベイリオル・カレッジのフェロー、講師を経て、85年ケンブリッジ大学の経済学教授。1908年退任。24年没
西沢 保 (ニシザワ タモツ)  
1950年生まれ。一橋大学経済研究所教授を経て、同大学名誉教授、帝京大学客員教授
藤井 賢治 (フジイ ケンジ)  
1956年生まれ。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科元教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)