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イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策 2

出版社名 講談社
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-06-214258-8
4-06-214258-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 304,15P 20cm
シリーズ名 イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策

商品内容

要旨

これが最先端の米国事情だ。泥沼のイラク戦争は、誰が始めたのか?日本の外交政策をも左右する、世界政治の潮目を読む。

目次

第2部 ロビーの実態(“イスラエル・ロビー”対パレスチナ人
イラクと中東体制転換の夢
シリアに狙いを定める
照準の中のイラン
“イスラエル・ロビー”と第二次レバノン戦争
何がなされるべきか)

出版社
商品紹介

なぜアメリカは、自国の国益を損ねてまで「イラク侵攻」というバカげたシナリオを実行したのか。世界を歪めるパワーの元凶を解き明かす、全世界話題の書。

おすすめコメント

『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『ニューヨーカー』『ロサンゼルス・タイムズ』……全米のメディアで賛否激突・話題沸騰。この論文で、アメリカの国論は変わった。泥沼のイラク戦争は、誰が始めたのか?日本の外交政策をも左右する、世界政治の潮目を読む。今必要なことは、<イスラエル・ロビー>の影響力に関する率直でルールに則った議論と、中東という重要な地域における米国の利益に関する、より開かれた議論を行うことである。イスラエルの繁栄は中東における米国の利益の一部であり、それには人道的根拠がある。しかし、イスラエルが占領地域に駐留し続けることは、米国の利益とはならない。開かれた議論とより広範なメディアの報道は、現在、米国がイスラエルと結んでいる“特別な関係”が生み出した多くの問題を明らかにし、米国が国益に沿った形で政策を実行するよう促すだろう。――<「終章何がなされるべきか」より>

出版社・メーカーコメント

世界を不安定にするこの組織と人々! なぜアメリカは、自国の国益を損ねてまで「イラク侵攻」というバカげたシナリオを実行したのか? 世界を歪めるパワーの元凶を解き明かす、全世界話題の書!

著者紹介

ミアシャイマー,ジョン・J. (ミアシャイマー,ジョンJ.)   Mearsheimer,John J.
1947年生まれ。シカゴ大学ウェンデル・ハリソン記念講座政治学教授(国際関係論)。米中衝突を予言し、「オフェンシヴ・リアリズム」理論を提唱。米国のイラク侵攻を非難して、ネオコン学者と対立する
ウォルト,スティーヴン・M. (ウォルト,スティーヴンM.)   Walt,Stephen M.
1955年生まれ。ハーヴァード大学ジョン・F・ケネディ行政学大学院教授(国際関係論)。「脅威の均衡」理論を提唱。ミアシャイマーとともに、米国のイラク侵攻を非難して、ネオコン学者と対立する
副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
1953年福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。銀行員、予備校講師を経て、常葉学園大学教授。政治思想、法制度論、経済分析、社会時事評論、言語研究などの分野で、評論家として活動。日米の政財界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、日本人初の「民間人・国家戦略家」として、日本は国家として独自の国家戦略を持つべきだ、と主張している。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)