新編原典中国近代思想史 6
救国と民主 抗日戦争から第二次世界大戦へ
- 野村浩一/編集委員 近藤邦康/編集委員 並木頼寿/編集委員 坂元ひろ子/編集委員 砂山幸雄/編集委員
- 野村浩一/責任編集 近藤邦康/責任編集 砂山幸雄/責任編集 深町英夫/編集協力 中村元哉/編集協力
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年3月 |
| ISBNコード |
978-4-00-028226-0
(4-00-028226-3) |
| 税込価格 | 6,270円 |
| 頁数・縦 | 412,7P 22cm |
| シリーズ名 | 新編原典中国近代思想史 |
商品内容
| 要旨 |
太平洋戦争勃発により新たな段階に突入した抗日戦争の渦中、国民党・国民政府はそれぞれ体制を立て直し、「抗戦建国」の課題に取り組むことになる。それまで日本と単独で戦っていた中国は、第二次世界大戦の反ファシズム戦線の一翼を担うことになると同時に、民主主義国の一員としてふさわしい改革が内外から求められた。延安を中心として根拠地を拡大していった共産党では、毛沢東が党内の権力を確立する。戦争の中での思想動態を、「全国抗戦と戦時体制構築」「持久戦下の国家建設」「第二次世界大戦の中の抗日戦争」「共産党統治地区の思想・運動・展望」「国民政府統治地区の文化と社会」の五章を通して描く。 |
|---|---|
| 目次 |
1 全国抗戦と戦時体制構築(抗日救国十大綱領(毛沢東) |


