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細胞から元気になる食事

出版社名 新潮社
出版年月 2006年4月
ISBNコード 978-4-10-302371-5
4-10-302371-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 206P 20cm

商品内容

要旨

あなたを活かす食事、そして殺す食事とは―。故障に悩む数多くのスポーツ選手を復活に導いてきたカリスマ栄養アドバイザーが、誰もが簡単にケガ知らず、病気知らずの体を手にできる「食の改革」法を伝授。単純明快な新常識にもとづき日々の食生活を見直せば、細胞の一つ一つから「変わった!」ことが実感できるはずです。

目次

第1章 細胞から元気になる!(私たちは食べたものからできている
何を食べるか、食べないか ほか)
第2章 今までの栄養学は間違いだらけ(過剰なタンパク質は体に悪い
とにかくマーガリンをやめよう ほか)
第3章 すぐに実践!栄養の新常識(牛乳を飲まない
Raw Foodをたくさんとろう ほか)
第4章 「命」と「心」を救う栄養学(ミネラルでストレスに克つ
栄養が「心」も支える)
第5章 あなたを活かす食事、殺す食事(栄養は食事だけでは足りない
細胞から元気になる食事 ほか)

著者紹介

山田 豊文 (ヤマダ トヨフミ)  
1949年生まれ。杏林予防医学研究所所長。米国公益法人ライフサイエンスアカデミー主宰。医学(分子栄養学)博士。日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸化学会各会員。日本マグネシウム学会特別会員。岡山大学大学院農学部特別研究員(2001〜2002年)。倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科講師。渡米した際、薬を用いずに人が本来持つ自己複製能力を引き出して病状を改善する分子矯正医学に出会い、日本の医師や栄養学を学ぶ人たちへの新しい栄養学の啓蒙と理論の普及を目的として、杏林予防医学研究所を設立。毎日小学生新聞で「親と子の栄養学」を連載、日本テレビ「おもいッきりテレビ」や「特命リサーチ200X」にも出演するなど、各メディアで新しい栄養学を紹介し、食による予防医学の啓発と栄養指導を草の根的に広めている。スポーツ栄養学の分野では、プロ野球、相撲、ゴルフ、ボクシング、総合格闘技、陸上など、多くの有名アスリートの栄養指導にあたり、活躍を支えている。プロ野球ではこれまで、東京読売ジャイアンツ、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)、大阪近鉄バファローズ(現・オリックス・バファローズ)、日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)の各キャンプ地に赴き、スポーツコンディショニングについての講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)