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百貨店リテールブランド戦略 消費者基点からの提言

出版社名 白桃書房
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-561-66242-6
4-561-66242-1
税込価格 3,500円
頁数・縦 260P 22cm

商品内容

要旨

いま、そしてこれから、百貨店に期待されるものは何か?調査検証から導かれる、競合業態および業態内でのポジショニングのあり方とは?危機的状況を、「不況」や「販売力の低下」に帰する議論とは一線を画すアプローチ!

目次

消費者基点の“百貨店離れ”検討のための視点:リテールブランドを中心として
第1部 消費者ライフスタイルと百貨店との関係性:百貨店の市場における役割の確認(百貨店とは:百貨店の定義とその課題
ライフスタイル(生活様式)の変化とライフスタイル・ベース・マーケティングの重要性
わが国の百貨店の変遷)
第2部 百貨店リテールブランドの同質化の検討:他業態および百貨店間の消費者評価の比較(サービス品質尺度を用いた百貨店業態とSCおよび百貨店間の「同質化」の検証
大型小売業態における百貨店の店舗環境要因とブランドイメージの「同質化」の検証―SC評価との比較を中心として)
第3部 百貨店衰退期における百貨店の課題と戦略(現代の百貨店の課題と戦略
ニューノーマルおよびDX時代における百貨店の方向性)

著者紹介

圓丸 哲麻 (エンマル テツマ)  
大阪市立大学大学院経営学研究科准教授。2004年、青山学院大学経営学部経営学科卒業。2006年、青山学院大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。修士(経営学)。2011年、関西学院大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。阪急百貨店(現阪急阪神百貨店)、麗澤大学経済学部経営学科助教授等を経て、2019年より現職。専門は、消費者行動、マーケティング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)