
紫禁城の黄昏 完訳 上
出版社名 | 祥伝社 |
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出版年月 | 2005年3月 |
ISBNコード |
978-4-396-65032-2
(4-396-65032-9) |
税込価格 | 2,200円 |
頁数・縦 | 429P 20cm |
シリーズ名 | 紫禁城の黄昏 |
書店レビュー
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- 平山書店 (秋田県大仙市)
本書は、初めてロンドンで出版された、「Twilight in the Foebidden City(1934)」の邦訳である。邦訳書については以前にも出版されているが、著者の注釈まで完璧に収録されているのは、本書が初めてである。清国最後の皇帝溥儀と、その当時の政治状況を、イギリス人という第三者の目から見た様子を記した本書は、日本と当時の中国関係を理解するうえで、第一級の客観資料であることは間違いない。上巻は、著者が皇帝の家庭教師に選ばれるまでを描く。(のり)
(2006年7月4日)
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商品内容
出版社 商品紹介 |
世界的な評判を呼んだ英伊中合作映画「ラスト・エンペラー」の原作が完訳版で登場。 |
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おすすめコメント
「東京裁判」と「岩波文庫」が封殺した歴史の真実! 清朝最後の皇帝・溥儀(ふぎ)のイギリス人家庭教師による歴史の証言。映画「ラストエンペラー」の原作にして、戦前のシナと満洲、そして日本との関係を知る第一級資料、待望の完全訳。 上巻では、原著全26章のうち、第一章から第十四章までを収録。うち第一章から第十章までの邦訳は、岩波文庫版未収録。