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ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-04-116316-0
4-04-116316-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 188P 18cm

商品内容

要旨

29歳でうつ、30歳から毎年冬季うつ。休みながら、自分を責めずに生きるには。NHK夜ドラ『作りたい女と食べたい女』等で注目の若手脚本家による初のエッセイ。

目次

1章 ほんとうは冬眠したい(冬に調子が悪くなる
冬の習慣
スパイスカレー ほか)
2章 より良く生きたいだけなのに(なにもしてない
都心で食べる川魚
おしゃれになりたい ほか)
3章 ぜんぜんダメでパーフェクトなわたし(別れは少しずつ
猫の入院
人生のパラダイムシフト ほか)

出版社・メーカーコメント

和田彩花氏推薦!「ぜんぜんダメだなと思ったとき、ここに戻ってきたい」29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。休みながら、自分を責めずに生きるコツ劇団贅沢貧乏主宰、ドラマ『作りたい女と食べたい女』などで注目の若手脚本家による初のエッセイ「生きてるだけでエラい!」と言われてもピンとこない人へ「みんなの休んでもいいんだよ大臣になりたい」「誰かをうらやましいと思ったら、それはその人の輝きの季節を見ているだけ」「夢を叶えることが素晴らしいことなんだとしたら、叶っていない状態の今はなんなんだろう。夢のための伏線だろうか。人生は全部本線じゃないだろうか。」

著者紹介

山田 由梨 (ヤマダ ユリ)  
作家、演出家、俳優。1992年東京生まれ。立教大学在学中に劇団「贅沢貧乏」を旗揚げ。全作品の作・演出を務めるほか、ドラマ脚本・監督、小説・コラム執筆も手掛ける。『フィクション・シティー』(2017年)、『ミクスチュア』(2019年)で岸田國士戯曲賞ノミネート。セゾン文化財団セゾンフェロー1。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)