宮本武蔵「五輪書」
角川ソフィア文庫 SP G−1−11 ビギナーズ日本の思想
| 出版社名 | 角川学芸出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-407228-5
(4-04-407228-0) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 206P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「地・水・火・風・空」の五巻からなる兵法書『五輪書』。無敗の剣豪武蔵が、死を前に遺そうとしたものとは何か。記述の重複部分を省略、内容ごとに順序を整理して、その極意が鮮明にわかるよう再構成。現代に通じる思想的な意味にも触れながら、その真意を読みとく。また自筆の書状や所縁ある諸藩の資料から、「巌流島の決闘」ほか、フィクションが先行しがちな武蔵の実像を明らかにする。精緻な解説と平易な訳文による決定版。 |
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| 目次 |
第1部 宮本武蔵の生涯(武蔵の生い立ち |



おすすめコメント
フィクションが先行する剣客の本当の姿を自筆の書状や関係した藩の資料をもとにたどる。「地・水・火・風・空」5巻の兵法を整理し再構成。剣術から剣道への展開に触れ『五輪書』の意義と武蔵の実像に迫る。