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アートを生きる

出版社名 角川書店
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-04-874198-9
4-04-874198-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 293P 20cm

商品内容

要旨

世界屈指のキュレーターによる、劇的アート半生記。

目次

第1章 現代美術に惹かれて―国際交流基金の時代1978〜1986
第2章 偉大なアートとの邂逅―ICAナゴヤの時代1986〜1990
第3章 電話ひとつから創業する―ナンジョウアンドアソシエイツの時代1990〜2002
第4章 美術館の開館に参加する―森美術館の時代2002〜
第5章 地域、都市、世界への挑戦
第6章 キュレーターの視点―過去と未来の間で

出版社
商品紹介

タレル、メルツ、サイコッキョウ他偉大な作家との邂逅、アジアの隆盛、都市と建築等々――アートの本質と醍醐味を語り尽くす。

出版社・メーカーコメント

1949年東京都生まれ。慶應大学経済学部を卒業ののち、美術史を学ぶ。フリーター、国際交流基金勤務を経て独立し、南條事務所を設立。国内外のアート展を企画・プロデュースする。日本を代表する現代美術キュレーターのひとり。現在、森美術館館長。

著者紹介

南條 史生 (ナンジョウ フミオ)  
森美術館館長。キュレーター。1949年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部、同大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。78〜86年国際交流基金勤務。86〜90年ICAナゴヤディレクター。90〜2002年ナンジョウアンドアソシエイツ主宰。02〜06年森美術館副館長を経て、06年より現職。世界各国の美術展でコミッショナーやディレクターを歴任。CIMAM(国際美術館会議)、AICA(国際美術評論家連盟)会員。91年より慶應義塾大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)