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きょうからできるあたらしいこと100

出版社名 小学館
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-09-389841-6
4-09-389841-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

仕事や生活に潤いが足りない、と思っているあなたへ。小さな挑戦、小さな発見、小さな「できた」が自分を変える。一歩踏み出しただけで、昨日と違う世界が広がってきます。だれでも最初は一年生。知らない自分を見つけるヒントがいっぱい。

目次

知らない道を歩いてみる
和食器や伝統工芸の器を日常使いに取り入れる
茶道具を揃えてお茶を点ててみる
花を鑑賞する
街の歴史に関するエッセイや短編を読む
自分好みの美術館を見つける
ジャズやクラシックの演奏を聴きに行く
郷土料理を作る
30分、ランニングをする
図書館で外国語の新聞を読む
毎日使う道具の起源を調べる
伝統的な模様や柄などを楽しむ
落ち着いて窓ガラスを磨く
早朝の街を歩く
住んでいる街の古い地図を眺める
民族音楽を聴いてみる
自分の名前や好きな言葉を筆で書く
詩を読んで言葉を味わう
骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる
台所の引き出しの中を整理する〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る  「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」(本文より)仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より) 《目次より》知らない道を歩いてみる自分好みの美術館を見つける骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる一号店に行ってみる知らない外国の料理を作ってみる自分年表を作ってみる夕焼けや朝焼けを味わう降りたことのない駅に降りてみる小さな秘密を小説にしてみる友だちの木を作るほか100