白いページ
光文社文庫 か40−8 開高健エッセイ選集
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-334-74605-6
(4-334-74605-5) |
| 税込価格 | 1,166円 |
| 頁数・縦 | 643P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「純潔無比の倨傲な大岩壁をしぼって液化したかのようである」新潟・銀山平の水を「飲む」。二〇〇人の部隊のうち十七人しか生き残らなかったヴェトナム戦争の最前線を回想し「弔む」。老釣師から鮎釣りの秘技を「伝授される」―。動詞系をタイトルに、あらゆる事象を多元的な視点で捉え、滾々と湧き溢れる言葉で表現していく。行動する作家が遺した珠玉のエッセイ集。 |
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| 目次 |
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