悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門
幻冬舎新書 ふ−14−1
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年10月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98436-3
(4-344-98436-6) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか?「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか?瞑想をすると何が変わるのか?タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 「実践する仏教」のパースペクティブ(「ナラテボー」は「エンジェル・マン」 |



おすすめコメント
ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか? 「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか? 瞑想をすると何が変わるのか? タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。