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二十一世紀に生きる君たちへ 洪庵のたいまつ

出版社名 世界文化社
出版年月 2001年2月
ISBNコード 978-4-418-01504-7
(4-418-01504-3)
税込価格 1,320円
頁数・縦 47P 23cm

商品内容

要旨

「子どもは何をしなくてはならないのか?」「人は何のために生きるのか?」その答えが、司馬遼太郎の肉声で聞こえてきます。二十一世紀を迎えた、日本人のすべてに語りかける心のメッセージ。むだのない、考え抜かれた名文が私達の感動をよび起こします。

目次

二十一世紀に生きる君たちへ
洪庵のたいまつ

おすすめコメント

司馬遼太郎が未来を創造する子どもたちに贈る心のメッセージ。 司馬遼太郎の子ども向け作品「21世紀を生きる君たちへ」をビジュアル化。21世紀を迎えた日本人のすべてに語りかける心のメッセージ。むだのない、考え抜かれた名文が私たちの感動をよび起こします。

著者紹介

司馬 遼太郎 (シバ リョウタロウ)  
1923年大阪府生まれ。大阪外国語学校卒業。作家。1960年『梟の城』で直木賞受賞。66年『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。その後、吉川英治文学賞、大仏次郎賞を受賞、75年、芸術院恩賜賞受賞。93年には文化勲章を受けた。96年、72歳で死去。歴史小説だけでなく、日本はどんな国か、日本人はどうあるべきかなど、世界的な視野で活躍した日本を代表する作家。ここに収録された二作品は、89年に小学校5、6年生の国語教科書のために書かれたものである。たくさんの著作の中でも、子どものために書かれた作品はこの二編のみ。21世紀の子どもたちへの優しいまなざしと心温まるメッセージを含んでおり、子どもだけでなく、日本人すべてに夢と希望を与える作品として、いまでもたくさんの人に読まれ、親しまれている。命日は、二月十二日でこの日は「菜の花忌」としてさまざまな行事が行われる。故人の遺志を継いで、文芸、学芸、ジャーナリストなどの幅広い分野の中から創造的な活動をした人や業績に対して贈られる「司馬遼太郎賞」もこの日に表彰が行われる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)