統計学が最強の学問である データ社会を生き抜くための武器と教養
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年1月 |
| ISBNコード |
978-4-478-02221-4
(4-478-02221-6) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 304P 19cm |
| シリーズ名 | 統計学が最強の学問である |
商品内容
| 文学賞情報 |
2014年
第5回
ビジネス書大賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では、最新の事例と研究結果をもとに、今までにない切り口から統計学の世界を案内する。 |
| 目次 |
第1章 なぜ統計学が最強の学問なのか? |



おすすめコメント
統計学はどのような議論や理屈も関係なく、一定数のデータさえあれば最適な回答が出せる。そうした効能により旧来から自然科学で活用されてきたが、近年ではITの発達と結びつき、あらゆる学問、ビジネスへの影響力を強めている。こうした点から本書では統計学を「最強の学問」と位置付け、その魅力と可能性を伝えていく。