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岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室 10日間でマスター おいしいから続けられる!

10日間でマスター!

出版社名 日東書院本社
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-528-01439-8
4-528-01439-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

いくら体にいい食事でも、おいしくなければ続きません。楽でなければ挫折します。岡田恭子式マクロビオティックは、あれこれ細かい理論にとらわれすぎず、おいしく、無理せず楽しく続けることが健康への一番の近道!というスタイル。「らくらくマクロビオティック」の“らくらく”は、おいしいから“楽”しくなる、がんばりすぎず“らく”に続けられる、の“らくらく(楽々)”。この本で、楽しみながら、らくーに健康でハッピーになりませんか。

目次

あさりのピラフ
グルテンミートパイ
にんじんのポタージュ
新野菜のごまだれサラダ/豆腐白玉フルーツ
たけのこご飯
厚揚げとたけのこのスープ
油揚げの包み揚げ
たけのこの木の芽あえ/姫皮の梅肉あえ
ごぼうの混ぜご飯
あさりの豆乳チャウダー〔ほか〕

出版社
商品紹介

毎日食べたくなるおいしいマクロビオティックレシピ。10日間集中講座で癌からうつ病まで克服。今回はクリスマスやおせち料理も。

おすすめコメント

毎日食べたくなるおいしいマクロビオティック!今度は10日集中講座。クリスマスやおせち料理もマクロビオティックで作ります!レシピのテーマはズバリ「持続可能なマクロビオティックレシピ」。本書で紹介するレシピには、卵やかつおだし、バターなど、本来のマクロビオティックでは使わないものを少々使っているレシピもあります。しかし、そこには、ちゃーんと理由があるのです。健康によくてもおいしくなくては続かない!毎日、おいしいものを食べられて、それが健康につながれば、人生は確実にハッピーになる。そんなことから、これらのレシピが生まれました。そして、もうひとつのこの本の目玉は「2年目からのマクロビオティック」と称して玄米デメリットにもはっきりと言及していることです。マクロビオティックといえば玄米というイメージがありますが、「玄米で、体の中を一度きれいにしたら、分づき米や白米に戻しなさい!」「そうしないとミネラル不全でせっかく別離できた病気に、またなりますよ!」という警告もしていきます。

著者紹介

岡田 恭子 (オカダ キョウコ)  
名古屋市の原木問屋に生まれる。長男出産後、体調が悪化し肝炎を患うが、玄米菜食を始めてから1年で、別人のように健康になる。森下敬一博士の「御茶の水クリニック」で食事療法を、「あなたと健康」社主宰の教室で玄米菜食の料理を、CI協会では正食理論とマクロビオティックの料理を学ぶ。1985年、「マクロビオティック自然食料理教室」を始める。その他、横浜市教育文化セミナー講師、「アートスペースハナダ」フードディレクタースクール講師、有隣堂カルチャー講師なども務める。かたわら、料理の腕を上げるため横浜調理師学校に入学。首席で卒業後、分野の違う10店舗で働き、プロの料理人の技を学ぶ。日本女子大学英文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)