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戦略の世界史 戦争・政治・ビジネス 上

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-532-17645-7
4-532-17645-X
税込価格 3,850円
頁数・縦 557P 20cm
シリーズ名 戦略の世界史

商品内容

要旨

大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか?上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。

目次

第1部 戦略の起源(戦略の起源(進化
旧約聖書
古代ギリシャ)
孫子とマキャベリ
サタンの戦略)
第2部 力の戦略(新たな戦略の科学
クラウゼヴィッツ
欺瞞の科学 ほか)
第3部 下からの戦略(マルクスと労働者階級のための戦略
ゲルツェンとバクーニン
修正主義者と前衛 ほか)

おすすめコメント

戦略の本質とは何か。古今東西の戦争、政治、ビジネスにわたり、戦略論の世界的権威が戦略の叡智を縦横無尽に論じた古典的著作

著者紹介

フリードマン,ローレンス (フリードマン,ローレンス)   Freedman,Lawrence
ロンドン大学キングス・カレッジ戦争研究学部名誉教授。国際政治研究者。核戦略、冷戦、安全保障問題について幅広く著作・執筆を行う。マンチェスター大学、ヨーク大学、オックスフォード大学で学ぶ。オックスフォード大学ナッツフィールド・カレッジ、英国際戦略研究所、王立国際関係研究所を経て、1982年、キングス・カレッジ戦争研究学部教授に就任
貫井 佳子 (ヌキイ ヨシコ)  
翻訳家。青山学院大学国際政治経済学部卒業。証券系シンクタンク、外資系証券会社に勤務後、フリーランスで翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)