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ベンジャミン・グレアムの投資の王道 バリュー投資の父が明かす不朽の教訓

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-534-04703-8
4-534-04703-7
税込価格 4,180円
頁数・縦 565,8P 20cm

商品内容

要旨

世界一の投資家バフェットの師の幻の原稿本邦初訳!『証券分析』の原点はここにあった!第一次世界大戦、インフレ、世界恐慌…狂騒の時代を生きた「賢明なる投資家」グレアムは何を思い、どう分析していったのか。

目次

第1部 大戦最後の2年間(興味深い債券銘柄
グレート・ノーザン・オア証券の評価 ほか)
第2部 終戦直後(アメリカン・アグリカルチュラル・ケミカルとヴァージニア・カロライナ・ケミカル
高利回りと安全投資 ほか)
第3部 戦後からしばらく(魅力的な工業優先株
グレート・ノーザンを凌駕するノーザン・パシフィック ほか)
第4部 世界恐慌の前夜(多様な低位株のリスト
チェサピーク・アンド・オハイオ鉄道の株主は不当に扱われているか? ほか)

出版社
商品紹介

バフェットの師、伝説的投資家が残した「証券分析」の原点がわかる書。

出版社・メーカーコメント

ウォーレン・バフェットの師、伝説的投資家グレアムが残した初期の原稿を1冊にまとめた画期的な書。第一次世界大戦、インフレ−激動の時代を生きたグレアムは、激しく乱高下する株式市場を目の当たりにしながら「証券分析」の原点を見いだす。

著者紹介

グレアム,ベンジャミン (グレアム,ベンジャミン)   Graham,Benjamin
1894〜1976年。バリュー投資理論の考案者であり、ウォール街で過去最大の影響力を誇る投資家である
山本 章子 (ヤマモト ショウコ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)