こう考えると、うまくいく。 脳化社会の歩き方
扶桑社文庫 よ8−1
| 出版社名 | 扶桑社 |
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| 出版年月 | 2023年11月 |
| ISBNコード |
978-4-594-09600-7
(4-594-09600-X) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 252P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、20年以上も前に行われた養老孟司氏の講演録をまとめたもの。しかし、デフレ、少子高齢化など、講演当時と日本社会はあまり変化していない。20年以上前の講演録であるにもかかわらず、現代を予見している内容になっている。9講演を収録している。 |
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| 目次 |
現実とはなにか(東海ちけんだいがくにて講演)意識は、なぜあるのか? |



出版社・メーカーコメント
“現代社会を快適に生きる答え”は、20年以上年前に出ていた!「脳の世紀」といわれる21世紀社会の正しい生き方とは?20年以上に行われた養老孟司氏の講演録だが、その内容は現代を予見している内容であった!本書は、20年以上も前に行われた養老孟司氏の講演録をまとめたもの。「意識は、なぜあるのか?」「 人間は死んだら『モノ』なのか?『ヒト』なのか?」「人間は『人工身体』と『自然身体』の二つのからだを持っている」「 人工(脳)と自然(身体)との釣り合いこそ重要である」「 人間は、意識だけでできているわけではない」「『男』と『女』という言葉ができたとき、性の連続が断ち切られた」「人間は、自分ができることの説明ができない」「 子どもを育てるとは『手入れ』をすること」「『ああすれば、こうなる』だけになった現代社会」という9講演を収録している。